留学しなくても韓国語が話せるようになれる

家だけど「家」じゃない?집のちょっと変わった使い方

今日の一言

2019/07/16

韓国語で「집」といったら、何を思い浮かべるでしょうか?一軒家?アパート?

おそらくは「住むための家」を想像するのではないかと思います。

 

もちろん집には「住居」としての意味もあります。

ところが、これ以外の使い方をすることも結構あるんです 😯

 

건대입구에 맛있는 고깃집이 생겼대요.
建大入口に美味しい焼肉屋ができたらしいよ
빵집은 팥빵이 제일 맛있어요.
あのパン屋はアンパンが一番美味しいよ

집の前に名詞が組み合わさると、その「ものやサービス」を提供するお店という意味にもなります。

 

돈까스집といえば「とんかつ料理」のお店という意味になるし、옷집なら「服屋」です。

他にも수선집なら、服や靴の修理・修繕をしてくれるところを表すし、맛집といえば「うまいもの」を出している店、つまりは美味しい店のことですね 😀

 

使い方も「집」を付けるだけなので、チャンスがあればどんどん使ってみましょう。