留学しなくても韓国語が話せるようになれる

ちょっとしたメモや書きおきの韓国語は?紙切れを意味する言葉

今日の一言

2019/06/12

後ですぐ思い出せるように、忘れてしまわないように…

その場で思いついたアイディアや考え、あるいは後でやるべきことなどを「メモ」しておくことは、割と多いのではないかと思います。

 

メモの取り方も様々で、手帳に書き込むスタイルの人もいれば、付箋や小さい紙きれに書いたものを机にペタペタと張っておく人もいるでしょう。

 

そんなメモに使う「小さい紙」を韓国では、쪽지といいます。

전화번호는 그 쪽지에 적혀 있어요.
電話番号はそこのメモに書いてありますよ
슈퍼에서 사야 하는 건 쪽지에 적어 놨습니다.
スーパーで買うものは、メモに書いておきました

 

쪽지に使う紙は手帳やノートの切れ端もあれば、付箋、コピー用紙を小さく切ったものなど、様々です。

また、日本で「メモ用紙」と呼ぶ時があるように、韓国でも메모지という言葉を使うこともあります。

 

ところで쪽지は、メモや紙切れという意味だけではありません。

伝言やメッセージというニュアンスもあります。

 

韓国のWebサイトでは、会員がログインすると「쪽지」という項目が表示されることがあります。

쪽지では、会員同士でメッセージや連絡事項などをやり取りすることもできるのですが、メッセージを書いたメモのやり取りを、オンライン上で行っていると思えばいいでしょう。

 

もし韓国のWebサイトにログインした時は、こうした表示にも注目してみましょう 🙂