留学しなくても韓国語が話せるようになれる

ちゃんと「相手」を想定して練習していますか?

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2020/02/06

シャドーボクシングという言葉をご存知でしょうか?

シャドーボクシングとは、ボクサーが行うトレーニングの一つです。

 

目の前に対戦相手がいるとイメージし、その相手のパンチをかわしたり、スキを見て攻撃するといったことを一人で行う練習です。

おそらく言葉くらいは聞いたことがあるかと思います。

 

そしてこの練習、相手をより鮮明にイメージできるかがポイントです。

とは言っても、なにもボクシングをやれというわけではありません。

 

ただこの「相手をイメージする」というのは、語学においてとても重要です。

語学も格闘技も、相手がいて初めて成り立つからです。

 

例えば一人で音読をする時、ちゃんと相手をイメージしていますか?

飲食店でおばちゃんに注文をする
通りすがりの学生に道をたずねる
買い物しアルバイトの店員にお金を払う

こんな感じでどんな人と話すのかが想像できると、音読にも気持ちが入るし、学習効果も上がります。

 

またイメージする相手は「20代のカフェの店員」のように、より具体的な方がいいですね。

もし今までただ音読をしていたのであれば、今日からは相手をイメージしながら声を出してみましょう。