留学しなくても韓国語が話せるようになれる

慣れないことをするのは大変でも気にせずどんどんチャレンジしよう

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2019/12/29

インスタのプロフィールなど、あちこちに書いているので、もうわかっている人もいるかもしれませんが、レッスンでは「スピーキング」を重視しています。

そのため授業中は、できる限り生徒には韓国語で話してもらっています。

 

テキストを読むこともあれば、僕が韓国語で質問をしてそれに韓国語で答えてもらう。

他にもありますが、いずれにせよできるかぎり口を動かして韓国語を「音」として出してもらうことを大事にしています。

 

もちろん生徒それぞれのレベルは違うので、人によってできることは限られてくるし、みんな同じレッスンをしているというわけではありません。

ただ生徒に共通していることもあります。

 

それはレッスン中、もしくはレッスンが終わった時に…

「口が痛い」
「顔の筋肉がつりそう」
「頭がこんがらがる」

といった反応が見られることです 🙄

 

韓国語は日本語と違う筋肉を使って発音することが多いです。

また会話では臨機に対応する能力のようなものも欠かせないので、受け答えのためには頭の中の文法や単語を総動員させる必要があります。

 

慣れないことをするので、当然大変なわけです。

だから60分のレッスンでも、終わればかなり疲れた様子を見せる生徒もいます。

 

しかし新しいことにチャレンジしているわけですから、素晴らしい事です 😀

 

初心者のうちは上手くできないのが当たり前なので、多少大変でも気にしないことです。

失敗は気にせず、どんどん挑戦していきましょう。